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グリーン・エ−ジ

現代の松原人

マツ材線虫病の蔓延、広葉樹の侵入、松原から人々の足が遠のいたことなどにより、日本の白砂青松の風景が失われつつあります。

 

当センターは平成18年度より日本の松原再生運動を提唱し、人と松原の関係を再生する活動を進めています。

 

機関誌「グリーン・エージ」の連載・「現代の松原人」は、全国各地の海岸林で保全・再生に汗を流している人たちにスポットをあて、先人の不屈の意志を大切にし、地域の財産を未来の世代に引き継ぐ「現代の松原人」の活動を紹介・応援し、読者の方に知っていただくことをねらいとします。

 

 これまでの掲載

 

 他の連載

・アジアンランドスケープへの模索

・生きもの日誌

・草木に学ぶ里山の自然再生

・現代の松原人

・自然再生事例

・樹木が刻む悠久の時〜地元が選ぶ悠久の樹木100選〜

・樹木の価値をつなぐ

・世界の植物園をめぐる

・人と環境

・未知しるべ

・緑道 環境時代のグリーンインフラストラクチャー

 

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