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グリーン・エ−ジ

2020年7月号 No.559号

特集:国内外の人たちを魅了する景観の価値を考える

 

わが国は2020年に訪日外国人旅行者数を約2,000万人とする目標を掲げています。

観光地域づくりを行う舵取り役となる法人(DMO)は全国に281団体(2020年3月31日現在)が登録されています。

 

本号は、国内外の人たちを引き付ける景観の魅力とそれらを支える地域の意気込みを解説します。

 

 

表紙:徳島県つるぎ町猿飼集落の「観光農園」
*写真提供 一般社団法人そらの郷

<グリーン・エージ表紙>

目次

 

特集:国内外の人たちを魅了する景観の価値を考える
今日の課題:人々を魅了する景観の価値化を考える 北海道大学 観光学高等研究センター 教授 西山 徳明 
新たなツーリズムがつなぎ直す「地域資源」と「ヒト」 和歌山大学 観光学部 教授 藤田 武弘 
地域の文化的景観の魅力を引き出す 琉球大学 島嶼地域科学研究所 教授 波多野 想 
東京都町田市・小野路地域の自然と歴史 町田市役所 経済観光部 観光まちづくり課 小林 慶美 
城下町「深堀」における住民主体のまちづくり 長崎市 まちづくり部 景観推進室 吉田 剛 
〜そらの郷山里物語〜世界の桃源郷を目指す! (一社)そらの郷 事務局次長 出尾 宏二 
豊かな自然を活かした持続可能な観光 (一社)南丹市美山観光まちづくり協会 代表理事 中川 幸雄 
 
 連載・記事

緑道<41> →連載履歴

昭和16年刊行の『武蔵野』と生態系ネットワーク・緑道網

鳥取大学 農学部 教授 日置 佳之 

人と環境<27> →連載履歴

樹木の多様性を守り、森林の変化を促す土壌菌類のネットワーク

京都大学 フィールド科学教育研究センター

特定助教 門脇 浩明 

江戸・東京と花・みどり<6> →連載履歴

今、見直したい江戸の園芸文化

和のガーデニング学会 会長 青木 宏一郎 

昆虫たちからみた里山の再生<11> →連載履歴

里山のカメムシ

(株)地域環境計画 岡島 賢太郎 

フランスからのペイザージュ便り<13> →連載履歴

アフターコロナ時代におけるペイザジストの可能性(2)

フランス国立高等研究実習院 博士研究員

/シエル・ペイザージュ 代表 水真 洋子 

自然再生事例<63> →連載履歴

さけの森林づくり活動

新潟県村上市 農林水産課

林業水産振興室 副参事 臼井 信一 

現代の松原人<35> →連載履歴

海辺の森 不安林の再生〜元気松原の親父たち〜

NPO法人 森の会 技術顧問 落合 誠 

緑地政策の周辺から<20> →連載履歴

平成の予算制度の進展と公園緑地

(一財)日本緑化センター 参与 浦田 啓充 

アホガミ様とぴかったん<17> →連載履歴

胎盤の味

樹木医・森林インストラクター

NPO法人 樹木生態研究会 副代表 岩谷 美苗 

 

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