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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは40年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2017年6月号(6月15日発売)

特集・被災海岸林の植栽と保育

 

東北森林管理局管内で被災した海岸林約54kmのうち、すでに約43kmまで生育基盤造成が進み、順次植栽が始まっています。

本号では、被災海岸林を再生する植栽技術、保育技術、東北の被災海岸林の再生状況、保育体制、生育基盤および高田松原における市民による再生活動を通して、海岸林の植栽と保育について解説します。

 

 

表紙:高田松原再生記念植樹会「はじまりの1本」(岩手県陸前高田市)

<グリーン・エージ最新号表紙>

目次

 特集・被災海岸林の植栽と保育

今日の課題

海岸林再生の課題と市民の役割

東京都市大学 教授 吉﨑 真司
海岸林を再生する植栽技術(研)森林総合研究所 北海道支所 チーム長 山田 健
健全な海岸林を仕立てるための密度管理(研)森林総合研究所 森林防災研究領域 研究専門員 坂本 知己
仙台湾地区における被災海岸防災林の再生について林野庁 東北森林管理局 仙台森林管理署 海岸防災林復旧対策室長 市川 裕子
海岸防災林再生における保育技術・活動国土防災技術㈱ 執行役員 田中 賢治
陸前高田市の試験植栽地における植栽基盤盛土の現状と課題ジオグリーンテック㈱ 代表取締役長谷川秀三
陸前高田市・高田松原における植栽と保育(一財)日本緑化センター 理事 瀧 邦夫

 

 連載・記事

現代の松原人<23> 矢印連載履歴

浜遠足復活なるか??
−海のモノなんですが山仕事に挑戦してます−

NPO法人 水辺に遊ぶ会 理事長 足利 由紀子

緑道<16> 矢印連載履歴

パリの緑道

鳥取大学 農学部 教授 日置 佳之

樹木医学からみた樹種特性<5> 矢印連載履歴

樹種別解説―ヒノキ―

NPO法人 樹木生態研究会 代表理事 堀 大才

悠久の樹木<34> 矢印連載履歴

与一野のしだれ桜(広島県山県郡安芸太田町)

日本樹木医会 広島県支部 支部長 長井 稔

樹木の価値をつなぐ<21> 矢印連載履歴

羊と花と温泉の島

株式会社 日建設計 技術長 森山 明

草木に学ぶ里山の自然再生<82> 矢印連載履歴

海へ逃げるサクラソウ

日本緑化センター 主任研究員 麻生 嘉

先輩からのメッセージ<3> 矢印連載履歴

松保護士というもの PDF:本文を読む

松保護士 関 敏之

一般社団法人日本松保護士会の設立とマツ枯れ防除対策の連携強化について

(一社)日本松保護士会 会長岩瀬森の助

 過去の連載一覧はこちら

 

 

 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2017年6月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201706.html



今後の予定

7月号

特集・緑地における土と堆肥利用を考える

堆肥利用は地力向上を図る重要な手段として昔から農業、緑地管理において取り組まれています。

近年、堆肥連用による土壌微生物の働きについて新たな研究成果が明らかにされるとともに、植物由来バイオマスの循環利用について関心が寄せられています。

本号では、有機物連用土壌における微生物の基本的な働きと最近の知見、公園・緑地における芝生、花壇苗等への堆肥利用の要点、植物由来バイオマスの堆肥化事例を通して、緑地における土と堆肥について解説します。


8月号

特集・人と自然との関わりからみた生物多様性

日本列島の自然の多くは、人間と自然の間の動的で多様な相互関係により多様な生物を育んできました。

本号においては、生物の多様性の再生にとって重要な役割をもつ「人と自然の関わり」について、多様な視点から望ましい関わり方を考察するものです。

 


※内容は変更になることがあります



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