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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは、45年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2018年11月号(11/15発売)

特集:地域社会とつながる工場緑地の役割を考える

 

工場及び工場緑地は、地域社会との結び付きの中から、農林業との提携、緑のまちづくりなどに貢献することが期待されます。

 

本号では、地域活性化における工場緑地の意義を明らかにするとともに、工場緑化による緑のまちづくりへの貢献、休耕地を活用した米づくりによる地域の活性化など、地域に活力を与える工場及び工場緑地の役割を考えます。


 

表紙:藤井養蜂場 レンゲ花畑での採蜜風景(福岡県)

(写真提供:藤井養蜂場)

<グリーン・エージ最新号表紙>

目次

 特集:地域社会とつながる工場緑地の役割を考える
今日の課題・地域の活力と美しい工場 東京農業大学名誉教授 ・農学博士
蓑茂 寿太郎
工場緑地による緑のまちづくりへの貢献 千葉大学大学院園芸学研究科
准教授 柳井 重人
地域の環境再生、活性化に貢献するきもとファームプロジェクト(株)きもと 三重工場 
「第37回 工場緑化推進全国大会」開催 (一財)日本緑化センター 企画広報部
2018年度 緑化優良工場等の緑化概要 
緑化優良工場 事例報告<経済産業大臣賞>
 人と環境のより良い調和を目指して
 ―緑を守りながら 未来の豊かさを創造する―
(株)キャタラー 
緑化優良工場 事例報告<関東経済産業局長賞>
 ムラタの緑化方針に基づいて、生物多様性を豊かにする
 「世界一愛され、笑顔あふれる工場」を目指して
(株)アズミ村田製作所 
緑化優良工場 事例報告<日本緑化センター会長賞>
 ミツバチと共にある工場づくり
(株)藤井養蜂場 
平成30年緑化推進運動功労者 内閣総理大臣賞
 地域と共生するビール工場の役割と自然環境保全の取組
キリンビール(株) 神戸工場 
工場立地法に基づく工場緑化等の状況 経済産業省
地域企業高度化推進課 荒川 洋
 
 連載・記事

緑地政策の周辺から<7> →連載履歴

大規模太陽光発電施設の立地等の規制に関する条例制定の動向

(一財)日本緑化センター
専務理事 浦田 啓充

サクラと樹木医<4> →連載履歴

向島小学校のカンザクラ

やまぐち自然共生ネットワーク
中村 裕三

アジアンランドスケープへの模索<11> →連載履歴

台北編(その1)−日本による台北都市計画−

増田 元邦 

樹木の価値をつなぐ<29> →連載履歴

美しい街並みの実現に向けて その3
美的景観を支える重要な主役・剪定技術

(株)日建設計
技術長 森山 明

現代の松原人<30> →連載履歴

それは1本の松が突然倒れたことから始まった
〜浜松市指定文化財姫街道の松並木と、住民の共生を考える〜

姫街道の松並木を考える会
会長 藤田 伸哉

世界の植物園をめぐる<9> →連載履歴

東南アジアの植物園事情−タイ編−

(一財)日本緑化センター
理事 瀧 邦夫

草木に学ぶ里山の自然再生<98> →連載履歴

きつねの窓

(一財)日本緑化センター
主任研究員 麻生 嘉

先輩からのメッセージ<19> →連載履歴

地域社会とつながる工場緑地を目指して 樹木医資格への挑戦

MHIファシリティーサービス㈱
・樹木医 梶原 賢治

 

 過去の連載一覧はこちら

 

 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

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  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201811.html



今後の予定

2018年12月号

特集:樹木を保全するステークホルダーの情報共有を考える

樹木の保全に関わるステークホルダーには、所有者(管理者)、住民、NPO、樹木医、研究者などがいます。

樹木医動向アンケート(2016年)による樹木医の課題の1つは、樹木医と研究者の情報共有です。

本号では、関係者間における情報共有の必要性、課題を明らかにし、望ましい情報共有の姿を解説します。


2019年01月号

特集:緑・景観と観光を考える

景観の整備は、まち並みの保存、魅力ある地域づくり、観光の振興、交流人口の呼び込みなどに貢献します。

国内観光客のニーズは「自然観光」、「歴史・文化観光」に人気があり、さらに「都市観光」、「町並み散策」への関心も高いです。訪日外国人旅行者のニーズは、「モノ消費」から「コト消費」へ移る傾向が顕著となり、地方に行ってから徒歩・自転車による地域探索が好まれます。

本号では、地域づくりや観光の振興に資する緑・景観の意義、役割を考えます。


※内容は変更になることがあります



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