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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは40年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2018年4月号(4/15発売)

特集:水辺の再生と利用を考える

 

 水辺は森林域、河川流域、都市域、沿岸域に広範囲に立地し、地域の自然環境や社会・生活環境の保全に重要な役割を担っています。

 

 本号では、淡水生態系の劣化と保全戦略、流域一環の水辺環境修復の重要性を明らかにするとともに、広域連携による河川流域協議会の活動、里海づくりの現状と事例を通して水辺の再生と利用を考えます。

 

 

表紙:国指定名勝「檜木内川堤(サクラ)」(秋田県仙北市)

(写真提供:黒坂 登 氏)

<グリーン・エージ最新号表紙>

目次

 特集:水辺の再生と利用を考える
今日の課題・水辺の保全と再生―保全戦略の必要性とその実現国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター フェロー/琵琶湖分室 リサーチコーディネーター 高村 典子
流域生態系のつながりと水辺域の再生北海道大学大学院 農学研究院 教授 中村 太士
手賀沼・手賀川を活かした広域連携の取組我孫子市企画財政部企画課 課長補佐嶋田 繁
桂川・相模川流域協議会のめざすもの桂川・相模川流域協議会 山梨県事務局・神奈川県事務局
「里海づくり」の現状と課題広島大学名誉教授松田 治
御食国を支える里海・里山志摩市政策推進部 里海推進室長 浦中 秀人

 

 連載・記事

新連載 サクラと樹木医<1>

桜の保全と樹木医

(公財)日本花の会 和田 博幸

新連載 緑地政策の周辺から<1>

交付金物語〜地方創生推進交付金の成立過程の考察

(一財)日本緑化センター 専務理事 浦田 啓充

樹木医学からみた樹種特性<10> 矢印連載履歴

樹種別解説―ブナ―

NPO法人 樹木生態研究会 代表理事 堀 大才

草木に学ぶ里山の自然再生<92> 矢印連載履歴

草黄色の苦い良薬

(一財)日本緑化センター 主任研究員 麻生 嘉

緑道<23> 矢印連載履歴

ニュージーランドの保護区の自然歩道

鳥取大学 農学部 教授 日置 佳之

先輩からのメッセージ<12> 矢印連載履歴

樹木医として

東邦レオ(株)Green×Town事業部
/樹木医
中谷美紗子

平成30年度 林野庁予算の概要

林野庁林政課

日本緑化センター 平成30年度事業計画 概要

 過去の連載一覧はこちら

 

 

 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2018年4月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201804.html



今後の予定

5月号

特集:植物の環境ストレスを考える

植物にとって環境ストレスとなる要因は、高温、低温、強光、暗黒、乾燥、降雨、塩など多様です。 植物の生育は、いかにストレスを乗り超えるかに依存し、農業生産性の向上、砂漠緑化、都市緑化による環境改善には、植物のストレス応答の理解が必要となります。

本号では、植物"体内時計"の働き、環境ストレスの種類と対応、樹木の耐塩性、耐水性、耐乾性のしくみについて解説します。

 


6月号

特集:マツ材線虫病をめぐる最近の研究

マツ材線虫病被害は46都府県で発生し、平成28年度の被害量は全国で約44万㎥の水準にあります。

本号では、気候変動によるマツ材線虫病の危険域の世界的な拡大、マツノザイセンチュウ生存に重要なステージである分散型第三期の人工的誘導による分散型出現の抑制にもとづく新たな防除法の開発、東北産抵抗性クロマツ苗の生産性向上技術、抵抗性クロマツ品種の生存寄与率、潜在感染木を考慮したマツ枯れ防除戦略など、最近の研究について解説します。

 


※内容は変更になることがあります



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