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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは、40年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2018年8月号(8/15発売)

特集:都市域における自然再生

 

 都市域は、今後、人口減少・少子高齢化の進行に伴う都市の縮退により、多くの未利用地が出現することが予想されています。

 これは、都市の生物多様性再生の観点からはひとつの好機とみることができます。

 

 本特集においては、都市域における生物多様性再生の役割と適正なあり方を、現行事例を参照しつつ考察します。

 

表紙:京都・梅小路公園「いのちの森」楓林橋からの風景

<グリーン・エージ最新号表紙>

目次

 特集:都市域における自然再生
今日の課題・都市域における自然地の役割千葉大学 園芸学研究科 教授 小林 達明
ガイド種を用いた生態系ネットワークとグリーンインフラの統合的計画論鳥取大学 農学部 教授 日置 佳之
都市での植物の保全と再生−十分な土壌地の確保を!東京農業大学 地域環境科学部造園科学科 教授 鈴木 貢次郎
都市の水辺の保全と再生日本大学 生物資源科学部生命農学科 教授 大澤 啓志
貨物駅跡地に再生された京都の原風景 −梅小路公園いのちの森田端敬三
・ 伊藤信太郎
光が丘公園バードサンクチュアリの管理運営 −池と湿地の管理を中心に認定NPO法人 生態工房 事務局長 佐藤 方博
民間が挑戦する自然再生−深川ギャザリア・ビオガーデン「フジクラ 木場千年の森」(株)フジクラ 不動産カンパニー 田邉 雄索
 
 連載・記事

自然再生事例<56> →連載履歴

鎌倉中央公園の谷戸景観と生態系を守る活動

NPO法人 山崎・谷戸の会 事務局長 黒川 美加

樹木医学からみた樹種特性<12> →連載履歴

樹種別解説−クヌギ−

NPO法人 樹木生態研究会 代表理事 堀 大才

人と環境<22> →連載履歴

Pond dipping−子どもたちと水辺の小動物

明治大学 農学部 教授 倉本 宣

悠久の樹木<45> →連載履歴

石垣島白保小学校の三本木(沖縄県)

(株)トロピカル・グリーン設計 調査課長
/日本樹木医会 沖縄県支部長
樋口 純一郎

世界の植物園をめぐる<8> →連載履歴

東南アジアの植物園事情 ラオス編
−ファタケ植物園−

(一財)日本緑化センター 理事 瀧 邦夫

先輩からのメッセージ<16> →連載履歴

沖縄県における自然再生士

(有)ナカムラ造園土木/自然再生士 仲村 弘喜

<トピック> 緑・環境・まちづくりなどに関連する新しい法制度の動き

(一財)日本緑化センター 専務理事 浦田 啓充

<開催案内> 自然再生実地研修(津黒高原湿原/岡山県真庭市)

<取材報告> 国交省屋上庭園で「ヤギ除草の見学会&ふれあい体験会」開催

<公募案内> 平成31年度「花博自然環境助成」事業

<報告> 自然再生士認定状況、 <案内> 自然再生実地研修(柏木平レイクリゾート/岩手県遠野市)

 

 過去の連載一覧はこちら

 

 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2018年8月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201808.html



今後の予定

9月号

特集:企業による持続可能な開発目標(SDGs)への対応と課題

「社会貢献活動実績調査」(経団連)によると、社会貢献活動推進のうえでSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)の考え方の導入を実施・検討している企業は、約7割にのぼります。

企業がSDGsに取り組む、意義、現状、対応方向、課題を解説します。

 


10月号

特集:都市の大樹を次世代に引き継ぐ ―明治150年を記念して―

平成30年は、明治150年に当たる記念すべき年です。
神奈川県大磯町では記念事業として「明治記念大磯邸園」の整備が進められているほか、全国各地で明治150年を記念した事業や行事が繰り広げられています。

都市の緑の中には、150年あるいはそれを超えた長い時間をかけて育った大樹が天然記念物や保存樹木等に指定されて守られたり、都市のシンボルツリーとして市民に親しまれる存在になったりしているものがあります。
しかし近年、街路樹や公園樹の大径木化に伴う健全性の維持や更新のあり方、倒伏・落枝等による事故の発生対策が課題になっています。

本号では、このような情勢の下、都市に生きる大樹をどのように保存し、都市景観の維持向上やまちづくりにどのように生かしていけばよいか、「第41回 都市環境緑化推進研究会」に参加される方や関連する活動を行っている方々の情報を集約し発信することにより、明治150年を記念するとともに、より望ましい都市緑化の推進に資することを期待します。


※内容は変更になることがあります



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