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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは、40年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2018年7月号(7/15発売)

特集:ポリネーター生息地の保全と創出を考える

 

 昆虫や鳥などはポリネーターと呼ばれ、種子植物の花粉を運ぶ重要な働きを担います。顕花植物はポリネーターに依存し、わが国の農業にもたらすハチ類による送粉サービスの経済価値はおよそ4,700億円(耕種農業産出額の8.3%)に相当し、その7割は野生バチによると推定されています。近年、ポリネーターの生息環境が悪化しています。
本号では論説と事例をもとに、ポリネーター生息地の保全と創出を考えます。

 

 表紙:ネモフィラの花粉を集めるミツバチ(写真提供:朝田くに子氏)

<グリーン・エージ最新号表紙>

目次

 特集:ポリネーター生息地の保全と創出を考える
今日の課題・ポリネーターの生息地保全と花資源の重要性 北海道大学地球環境科学研究院 准教授 工藤 岳
ポリネーターの行動から迫る「正直な花色変化」の適応的意義 牧野 崇司
ポリネーターの役割と生息環境の変化 玉川大学農学部先端食農学科/玉川大学ミツバチ科学研究センター 教授 中村 純
チョウの訪花学習性 近畿大学農学部 准教授 香取 郁夫
科学と政策のつながりから考えるポリネーターの保全と利用 (国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所 滝 久智
ポリネーターガーデンの植栽と管理 蜜源ガーデンづくり5年間の成果と課題 NPO法人 みつばち百花 代表 朝田 くに子
ミツバチの視点に立った持続可能な環境づくり 長野県富士見高等学校 養蜂部「ハッチ・Bee・8」

 

 連載・記事

草木に学ぶ里山の自然再生<95> →連載履歴

バンブルビーガーデン

(一財)日本緑化センター 主任研究員 麻生 嘉

トピック 全国ポリネーター戦略

(一財)日本緑化センター 理事 瀧 邦夫

緑道<26> →連載履歴

高原の緑道

鳥取大学農学部 教授 日置 佳之

悠久の樹木<44> →連載履歴

瓜生山の樹木(京都市)

京都樹木探検塾 橋本 恵

サクラと樹木医<2> →連載履歴

南信州の桜

南信州日本花の会 副会長 原 孝昭

樹木の価値をつなぐ<27> →連載履歴

美しい街並みの実現に向けて その1

(株)日建設計 技術長 森山 明

現代の松原人<29> →連載履歴

幣の浜、半歩先の挑戦 −よりよい地域をめざして−

NPO里浜つなぎ隊 発起人 渡邊 美穂

緑地政策の周辺から<4> →連載履歴

地域活性化型特区制度による政策イノベーション

(一財)日本緑化センター 専務理事 浦田 啓充

先輩からのメッセージ<15> →連載履歴

林業と樹木医の関わり

東京都森林組合 檜原事業所 所長/樹木医 竹内希美重

 

 過去の連載一覧はこちら

 

 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2018年7月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201807.html



今後の予定

8月号

特集:都市域における自然再生

都市域は、今後、人口減少・少子高齢化の進行に伴う都市の縮退により、多くの未利用地が出現することが予想されています。

これは、都市の生物多様性再生の観点からはひとつの好機とみることができます。

本特集では、都市域における生物多様性再生の役割と適正なあり方を、現行事例を参照しつつ探ります。

 


9月号

特集:企業による持続可能な開発目標(SDGs)への対応と課題

「社会貢献活動実績調査」(経団連)によると、社会貢献活動推進のうえでSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)の考え方の導入を実施・検討している企業は、約7割にのぼります。

企業がSDGsに取り組む、意義、現状、対応方向、課題を解説します。

 

 


※内容は変更になることがあります



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