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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは、45年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2019年2月号(2/15発売)

特集:植物の香りを考える

 

 植物は自分の身を守るためにも、昆虫などの受粉媒介者、鳥などの種子散布者など他の生物の助けを求め る時に芳香分子を作ることが知られています。

 本号では、植物の香りはどこで作られるのか、植物が害虫にかじられ放出する香りにどんな役割があるか、 香りを介して害虫の天敵を誘因し定着させる技術、人に心地よい植物の香りはどんなものか、香りの人に 及ぼす生理的、心理的役割、植物の香りを楽しむ庭づくりを解説します。

 

 

表紙:都立代々木公園の「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」

<グリーン・エージ最新号表紙>

目次

 特集:植物の香りを考える
今日の課題:葉の香りと生物間相互作用 山口大学大学院創成科学研究科(農学系)
教授 松井 健二
植物から放出される香りの機能と害虫防除への活用 東京理科大学基礎工学部生物工学科
准教授 有村 源一郎
植物の香りによる天敵の誘引と定着名城大学農学部 准教授 上船 雅義
植物の香りによる健康効果を知って生活に取り入れる 千葉大学大学院園芸学研究科
准教授 岩崎 寛
香り植物による緑地の整備や緑化デザインの魅力と実践の勧め東京農業大学名誉教授
・造園伝道師 近藤 三雄
植物の香りを楽しむ庭づくり植物療法士 瀬川 桂子
「みどり香るまちづくり」企画コンテストについて 環境省 水・大気環境局大気環境課
大気生活環境室 中田 未来
 
 連載・記事

自然再生事例<60> →連載履歴

ビオトープを活かした街づくり

NPO法人 信州ビオトープの会
代表 塩原 明彦

新連載 アホガミ様とぴかったん〜ひらめきと衝動の日々<1>

どんぐり味噌

樹木医・森林インストラクター 岩谷 美苗

<トピック>

特別天然記念物「宝生院のシンパク」の樹勢回復

NPO法人かがわの緑を育む会
・樹木医 河野 幸彦

緑道<31> →連載履歴

戦後の元祖緑道−岡山市西川緑道公園−

鳥取大学農学部 教授 日置 佳之

現代の松原人<31> →連載履歴

みんなでこせっぺ!「おらほの森」
(宮城県亘理町)

NPO法人わたりグリーンベルトプロジェクト 東 聖史・嘉藤一夫

アジアンランドスケープへの模索<12> →連載履歴

台北の緑空間と道空間

増田 元邦

緑地政策の周辺から<10> →連載履歴

ヒルズボロの悲劇とその後のサッカー・スタジアムの発展

(一財)日本緑化センター
専務理事 浦田 啓充

<開催報告> ゴルフ場環境経営セミナー

<図書案内> 森の幼稚園/森と自然を活用した保育・幼児教育ガイドブック

<図書案内> 子どもと木であそぶ 樹木医が教える「木あそび」ガイド

<開催案内> 2019全国さくらシンポジウム in 二本松

 過去の連載一覧はこちら

 

 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2019年2月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201902.html



今後の予定

2019年 3月号

特集:公園や緑をプラットフォームとした協働の仕組みづくり

 水と緑を基軸としたグリーン・インフラを再構築し、サステイナブル・シティTOKYOの実現を目指して設立され、当財団も参加する「TOKYO GREEN 2020」推進会議は、昨年11月17日に5回目となるフォーラムを開催しました。

 フォーラムでは、オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、より幅広い主体が公園や緑をプラットフォームとして、地域における暮らしやすい生活像の基盤やコミュニティーを形成していくためにどうしたらよいのか、また、2020年まで、そして2020年以降、こうした動きが活発に展開されるためのキーポイントは何か、会場の皆様と一緒に探りました。

 本号では、読者の皆様とともに、公園や緑をプラットフォームとした協働の仕組みづくりについて、フォーラムの記録から考えます。


2019年 4月号

特集:木質バイオマスを利用する持続的な森林活用を考える

 木材チップや木質ペレットの形でエネルギー利用された間伐材・林地残材等の量は年々増加しており、2016年には、433万㎥(前年比61%増)となりました。
 現在の間伐材・林地残材等の年間発生量は約800万トンに対し、利用率は約9%と低位にあります。
 本号では、木質バイオマス利用の現状、問題点、森林の持続的活用の課題を解説します。

※内容は変更になることがあります



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  • TEL 03-3585-3561 FAX 03-3582-7714 パソコンからのお問い合わせはこちら

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    ・年間購読は、購読を開始する号を忘れずにご記入ください。バックナンバーからの開始も可能です。

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