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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは40年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2017年7月号(7月15日発売)

特集・緑地における土と堆肥利用を考える

 

堆肥利用は地力向上を図る重要な手段として昔から農業、緑地管理において取り組まれています。
近年、堆肥連用による土壌微生物の働きについて新たな研究成果が明らかにされるとともに、植物由来バイオマスの循環利用について関心が寄せられています。本号では、有機物連用土壌における微生物の基本的な働きと最近の知見、公園・緑地における芝生、花壇苗等への堆肥利用の要点、植物由来バイオマスの堆肥化事例を通して、緑地における土と堆肥について解説します。

 

 

表紙:阿蘇に春の訪れを告げる野焼き

(写真提供:(公財)阿蘇グリーンストック)

<グリーン・エージ最新号表紙>

目次

 特集・緑地における土と堆肥利用を考える
今日の課題・緑地における土づくりと堆肥利用(一財)日本土壌協会 会長松本  聰
有機物連用土壌と微生物の働き東京農工大学 教授豊田 剛己
緑地における土壌診断と有機物施用を活用した土づくり山梨県総合農業技術センター 研究員馬場久美子
水生植物の堆肥づくりによる環境保全諏訪湖浄化推進「和限」 代表中村 義幸
ゴルフ場における堆肥利用(一財)日本緑化センター 理事瀧  邦夫
江戸時代から続く「武蔵野の落ち葉堆肥農法」三芳町役場 観光産業課 農業振興担当主任打田 欽也
食品リサイクルループと堆肥の利用大栄環境(株) 三木コンポストファクトリー中口 美春

 

 連載・記事

現代の松原人<24> 矢印連載履歴

暮らしと松林をつなげる松葉堆肥のすすめ

NPO法人 循環生活研究所 理事長たいら由以子

自然再生事例<48> 矢印連載履歴

阿蘇草原の自然再生と草資源の堆肥利用

阿蘇草原再生協議会 会長高橋 佳孝

悠久の樹木<35> 矢印連載履歴

戸渡分校のメタセコイア(福島県いわき市)

樹木医木田都城子

草木に学ぶ里山の自然再生<83> 矢印連載履歴

クサフジとツルフジバカマ

(一財)日本緑化センター 主任研究員麻生  嘉

緑道<17> 矢印連載履歴

マドリッド・リオ・パーク−世界最大級の都心部帯状公園化事業−

鳥取大学 農学部 教授日置 佳之

先輩からのメッセージ<4> 矢印連載履歴

設計者としての樹木医

(株)日建設計 ランドスケープ 設計部佐藤  勇

都市緑地法等の一部を改正する法律について

(一財)日本緑化センター 専務理事浦田 啓充

報告

丸田頼一博士のみどりの学術賞の受賞について

報告

一般社団法人日本樹木医会 群馬大会及び樹木医講演会

報告

「高田松原」再生植樹祭開催される

 過去の連載一覧はこちら

 

 

 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2017年7月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201707.html



今後の予定

8月号

特集・人と自然との関わりからみた生物多様性

日本列島の自然の多くは、人間と自然の間の動的で多様な相互関係により多様な生物を育んできました。

本号においては、生物の多様性の再生にとって重要な役割をもつ「人と自然の関わり」について、多様な視点から望ましい関わり方を考察するものです。


9月号

特集・災害に備える緑地の役割を考える

9月1日は「防災の日」です。大正12年(1923年)9月1日の『関東大震災』に由来しています。地震・津波、台風・集中豪雨、大火などに備える地域の防災・安全対策における緑地の役割を考えます 。


※内容は変更になることがあります



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