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グリーン・エ−ジ


グリーン・エージは、45年以上の歴史を有する「緑化に関する月刊総合情報誌」です。

 

・特集テーマにもとづき年12回発行
・テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
 松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術など
・各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供

 

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グリーン・エージ最新号 2018年12月号(12/15発売)

特集:樹木を保全するステークホルダーの情報共有を考える

 

樹木の保全に関わるステークホルダーには、所有者(管理者)、住民、NPO、樹木医、研究者などがいます。

 

「樹木医動向アンケート」(2016年)による樹木医の課題のひとつは、樹木医と研究者の情報共有でした。

 

本号では、関係者間における情報共有の必要性、課題を明らかにし、望ましい情報共有の姿を解説します。


 

表紙:日比谷公園の「首賭けイチョウ」

<グリーン・エージ最新号表紙>

目次

 特集:樹木を保全するステークホルダーの情報共有を考える
今日の課題:樹木保全に関わる情報共有の進め方 (一社)日本樹木医会 会長 小河 誠司
伝統的樹木保護技術の検証と継承に向けた情報共有の進め方 樹木医 小林 明
倒木による樹木、文化財建造物保護に向けた情報共有NPO法人 関西木造住文化研究会
『天然記念物(樹木)観察マニュアル』の策定と活用 静岡県教育委員会文化財保護課
文化財管理班
ふるさとの杜の保全に向けた情報 東京樹木医会 会長 椎名 豊勝
 
 連載・記事

<特別論文>

文化財としての大樹を現代社会にいかに生かしてゆくか

東京農業大学 准教授 粟野 隆

<トピック>

ITを利用したこれからの緑地情報管理

Pacific Spatial Solutions(株) 八十島 裕

<トピック>

『庄内海岸松原再生計画 2018年改訂版』の策定にあたって

山形大学農学部 准教授 菊池 俊一
東北公益文科大学 教授 呉 尚浩

草木に学ぶ里山の自然再生<99> →連載履歴

櫨畑の草原

(一財)日本緑化センター 主任研究員 麻生 嘉

緑道<29> →連載履歴

緑道の概念再整理

鳥取大学農学部 教授 日置 佳之

緑地政策の周辺から<8> →連載履歴

ジャワの特徴的な緑地空間

(一財)日本緑化センター 専務理事 浦田 啓充

平成30年度「樹木医」認定者決まる

平成30年度「松保護士」認定者決まる

 

 過去の連載一覧はこちら

 

 記事内カラー写真

 本号記事で参照しているホームページの一覧

 2018年12月号にリンクする場合は下記のアドレスをご利用ください
  → http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201812.html



今後の予定

2019年01月号

特集:緑・景観と観光を考える

景観の整備は、まち並みの保存、魅力ある地域づくり、観光の振興、交流人口の呼び込みなどに貢献します。

国内観光客のニーズは「自然観光」、「歴史・文化観光」に人気があり、さらに「都市観光」、「町並み散策」への関心も高いです。
訪日外国人旅行者のニーズは、「モノ消費」から「コト消費」へ移る傾向が顕著となり、地方に行ってから徒歩・自転車による地域探索が好まれます。

本号では、地域づくりや観光の振興に資する緑・景観の意義、役割を考えます。


2019年02月号

特集:植物の香りを考える

植物は自分の身を守るためにも、昆虫などの受粉媒介者、鳥などの種子散布者など他の生物の助けを求める時に芳香分子を作ることが知られています。

本号では、植物の香りはどこで作られるのか、植物が害虫にかじられ放出する香りにどんな役割があるか、香りを介して害虫の天敵を誘因し定着させる技術、人に心地よい植物の香りはどんなものか、香りの人に及ぼす生理的、心理的役割、植物の香りを楽しむ庭づくりを解説します。


※内容は変更になることがあります



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