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グリーン・エ−ジ

2015年7月号 No.499号

特集・植物の理解を深める

 

植物を理解する方法に押し葉標本の作成があり、研究のため大量の植物標本を収蔵するハーバリウムが設置され、最近ではDNA解析による分類や防除など様々な技術開発が進められています。

本号は、野外での目視による観察、植物標本、DNA解析、植物の写真撮影、樹形素描、および植物を観察する力を養うことを通して植物の理解を深めることについて考えます。

 

表紙:オシダ(撮影:瀧邦夫)

グリーンエージ2015年7月号表紙

目次

 特集・植物の理解を深める

今日の課題・植物の理解を深める

−植物を知ることは、まず実物と名前の一致から−

東京農業大学

地域環境科学部造園科学科 教授

濱野周泰
野外観察を通して植物を理解する(横浜植物会) 横浜植物会 田中徳久

植物標本を通して、自然と地域の理解を深める

(牧野標本館)

首都大学東京

・牧野標本館 助教

加藤英寿
DNA塩基配列を通して植物を理解する

京都大学大学院

理学研究科 助教

東 浩司
写真の撮影を通して植物を理解する わらだやしき自然教室 代表 姉崎一馬
樹木の素描を通して樹木を理解する

樹木医・(株)エコル取締役

・(一社)街路樹診断協会会長

神庭正則
ビオトープの樹木を利用した小学校における自然体験活動

北海道教育大学旭川校

理科教育教室 教授

安藤秀俊

 

 連載・記事

トピックス

世界の植物標本のデータベース"Global Plants"

日本緑化センター 企画広報部長 瀧 邦夫

人と環境<9>

生きている化石メタセコイアを観察してみよう

大阪市立自然史博物館 主任学芸員 塚腰 実

未知しるべ<8>

鳴く木? が生える日本の都市

自然科学ライター 川上洋一

生きもの日誌<27>

オガサワラオオコウモリ−南硫黄島の思い出−

東京女子大学 教授 石井信夫

悠久の樹木<23> 矢印悠久の樹木とは?

名柄の「巨木ケヤキ兄弟」(奈良県御所市)

巨木案内人 甲斐野幸一

現代の松原人<14>

ゆりりんの森から−海岸林再生と市民活動−

ゆりりん愛護会 代表 大橋信彦

自然再生事例<33>

「まちなかの里山ビオトープ」の再生・保全

大分市任意活動団体 うーたの会 事務局長 加藤俊一

草木に学ぶ里山の自然再生<64>

ハナイカダ

日本緑化センター 研究員 麻生 嘉
 

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