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樹木医制度

樹木医になるまで

樹木医になりうる対象者

(応募資格者)

  • 樹木の調査・研究、診断・治療、保護・育成・管理、公園緑地の計画・設計・設計監理等に関する業務経歴が7年以上の者です。
  • 樹木医補の場合は認定後の業務経歴が1年以上の者です。
 
 

公 募

応募にあたって、樹木医研修受講者選抜試験申込書業務経歴証明書、その他関連書類を提出します。

 

第1次審査

樹木医研修の受講者を選抜するため、樹木医に必要な知識及び技術について筆記試験及び業績審査を行います。
これにより100〜110名の研修受講者を選抜します。

 
 

第2次審査

研修は2週間程度(13日間)で、講義及び実習を行います。
研修科目16科目についての筆記試験を行います。

その他、新たに樹種の判定に関する適性試験を研修期間中に1回行います。

 
 
 
 

樹木医としての適性等を判定するため、研修最終日に面接試験を行います。

 
 
 
 

上記の結果に基づいて、樹木医制度審議会による審査を行い、総合的評価に基づき合格者を決定します。

 
 
   

合格通知

   
 
   

登録・認定証の授与

樹木医登録をすることで、樹木医として認定されます。
樹木医登録者名簿を作成し、当センターに備え付けます。また、同名簿を林野庁、国土交通省緑政部門、都道府県緑化担当部局(林務、公園緑地、道路緑化管理)、都道府県教育委員会、都道府県緑化センター等に提出し、活用していただきます。

   

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