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松保護士制度タイトル

平成29年度松保護士講習会受講者募集要項

応募受付期間 平成29年6月12日(月)〜8月4日(金)(締切日消印有効
試験実施日時 平成29年9月3日(日)14時00分〜16時00分

 

1.応募資格

応募資格につきましては、まずはじめに下記のフローに回答することで、ご自身の該当する要件を確認することができます。

応募資格フロー
詳細は『(1)一般の応募者』をご覧下さい。

詳細は『(2)特例に該当する応募者(ア)』をご覧下さい。
詳細は『(2)特例に該当する応募者(イ)』をご覧下さい。
詳細は『(2)特例に該当する応募者(ウ)』をご覧下さい。
要件を満たしてから再度ご応募下さい。
 

 

次のいずれかに該当する者は応募することができません。
  • ① 成年被後見人又は被保佐人
  • ② 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して2年を経過しない者
  • ③ 公務員で懲戒免職の処分を受け、その処分を受けた日から起算して2年を経過しない者
  • ④ 松保護士の登録を取り消され、その取消しの日から起算して2年を経過しない者
  • ⑤ 破産者で復権を得ない者

 

(1)一般の応募者

原則、松・松林の保護に関する業務経歴が通算して5年以上あれば応募できます(※平成24年度より、業務経歴を7年から5年に短縮しました)

 

★業務経歴とは、松・松林の保護・管理、マツ材線虫病に関わる駆除・防除事業、マツ材線虫病に

 関わる薬剤の指導等に関する実務あるいは研究に従事した期間です。

 

例えば、① 造園業、植木生産業、森林組合、林業(伐木作業は除く)等の従事者

    ② 農林業・緑化・薬剤関係の会社、公益法人等の役職員

    ③ 国・地方公共団体の農林・緑化関係職員(主に病虫害防除、森林保護行政等)

    ④ 大学及び研究所の教職員、研究員及び大学院生
    ⑤ 農林高等学校、専門学校の教職員
    過去に、上記の職種において実績のある方も対象とします。

 

(2)特例に該当する応募者

ア)樹木医及び旧日本の松の緑を守る会認定の松保護士の方

  • 業務経歴年数を問わず応募できます。その場合、原則、選抜試験が免除となります。

 

【注意点】

ただし、全体の応募者が多数の場合は、抽選により講習会受講者(選抜試験免除者)を決定し、その結果を8月中旬頃までに全員に書面で通知します。

また、選抜試験が免除とならなかった方には、電話、FAX、メール等により早急にご連絡します。

なお、選抜試験が免除とならなかった方は、一般の応募者と同様に選抜試験を受けていただき、選抜試験の結果により講習会受講者を決定します。

イ)樹木医補の方

  • 認定後の松・松林の保護に関する業務経歴が1年以上あれば応募できます(選抜試験の受験が必要です)。
  • ウ)国、都道府県または市区町村の農林・緑化関連職員(松くい虫被害対策事業等の担当者または試験研究機関の研究者)であって、国や都道府県、市区町村、全国または都道府県森林組合連合会、緑化関連団体等、あるいは(一財)日本緑化センターが実施する松くい虫防除に係る研修会等を修了している場合は、受講の前後を問わず業務経歴が1年以上あれば応募できます(選抜試験の受験が必要です)。
  • なお、研修会とは、以下のものを指します。

 

【研修会等】

  • ① 国、都道府県、市区町村、全国または都道府県森林組合連合会、緑化関連団体等が実施する「松くい虫被害対策に関する研修・講習会」。
  • ② (一財)日本緑化センターが毎年実施する「松枯れ防除実践講座」(ただし、全日程受講し、修了証の交付を受けた者に限る)。
 

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