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資格試験

受験資格の一部見直しを行いました (令和3年度)

1.「在学期間中(大学院含む)に行われた活動や研究は実務経験に含みません。」 
 を削除し、新たに「大学院在学期間中に行われた活動や研究を含む」
 こととします。

 

自然再生士になるためには?

令和4年度は以下の2通りの方法で資格を取得することができます。

  1. 自然再生士資格試験 ※東京会場のみ  詳細

  2. 自然再生士特別認定講習会の受講(受講資格に示す資格を有する方)
    WEBセミナー方式で開催予定  詳細

 

自然再生士資格試験

自然再生士資格試験受験をご希望の方は、感染症対策の基本方針を熟読のうえお申し込みください。

 

試験における感染症対策の基本方針

感染症対策のため、受験者の皆様が安全に、安心して受験ができるように、次の点を正しく理解し、ルールをお守りください。ルールを守れない方は、受験することができません。
感染症に罹患もしくは、当日の体調が優れずに受験を回避し、受験できなかった方への追加試験は一切行いませんのでご了承願います。

事務局の対応

●試験中は、事務局全員がマスクの着用を徹底します。

●スタッフ、受験者の検温を実施します。
●受験者に咳やくしゃみ等の症状が発生した場合には、状況に応じて適宜、席等の移動で対応します。

●アルコール消毒薬を設置し、出入りの際は?指消毒を徹底します。
●座席の配置については、受講者同士のソーシャルディスタンスを確保いたします。
●試験問題の配布、回収作業にあたってはゴム手袋を着用し、適宜、交換します。
●試験会場は定期的にドアや窓を開放し、換気扇による送風又は冷房・換気運転により空気の入替を行います。

受験できないケース(以下に該当する場合は受験することはできません)

(1)当日自宅で検温を実施し、37.5度以上の発熱があった場合(あるいは平熱より1度以上高温の場合)
(2)発熱をしていない状態でも、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、味覚・嗅覚障害、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状や心身の不調を感じる場合
(3)同居家族に感染者が発生した場合
(4)感染者の濃厚接触者として自宅待機の指示を受けている場合
(5)過去14日以内に政府から入国制限または入国後の観察期間を必要とされている国・地域などへの渡航履歴がある場合、もしくは該当者との濃厚接触がある場合
※受験手数料は、原則として当方の責により受験できなかった場合や、感染症の診断を受け受験を回避した場合(医師による証明書の提出が必要です)を除き、返還いたしません。

試験日当日ー試験中

(1)当日、自宅で検温を行い受験票に検温した時間と体温をご記入のうえ来場してください。その段階で37.5度以上の発熱があった場合は受験はできません。なお、会場の入口で当センター職員がセンサー式検温器による検温を全員に行い、熱があると判定された場合は、再度、個別に非接触式体温計により検温を行います。
この段階で、37.5度以上の体温が確認された場合は、試験を受けることができません。
(2)試験会場には必ずマスク着用でお越しください。マスクを着用していない方は、試験会場に入ることができません。なお、フェイスシールド(ガード)、マウスシールド(ガード)のみでの受験はできません。マスクの着用にあたっては、しっかり鼻まで覆うように装着してください。
マスクは、水分補給のために外す以外は必ず常時着用をしてください。
(3)入室前に手・指先の消毒を必ず行ってください。
(4)試験会場内では、咳エチケット、手洗い、消毒を徹底の上、マスクを外しての会話、大声や近距離での会話を慎むようにしてください。
(5)試験会場内では、文具の貸し借り等はご遠慮ください。
(6)使用したマスクやティッシュ等は、必ずご自身でお持ち帰りください。

※上記ルールを守れない方は、受験することができませんので注意してください。

 

(1)受験資格

満23歳以上(受験年度の4月1日時点)の方で、自然再生に係る以下の実務経験年数を有する方が受験できます。

 

    大学卒 3年以上
    短期大学卒 5年以上
    高校卒 7年以上
    自然再生士補 1年以上

 

  • 自然再生に係る実務経験には、卒業後のボランティア活動、調査・研究、人材育成 (環境教育等)、大学院在学期間中に行われた活動や研究も含みます。
  • 自然再生セミナーを修了し自然再生士補の認定を受けた方で、卒業後1年以上で満23歳以上の方については、自然再生士補の認定を受ける以前の実務経験(卒業後のボランティア活動、調査・研究、人材育成 (環境教育等)、大学院在学期間中に行われた活動や研究)も含みます。
  • 認定校制度により自然再生士補の認定を受けた方で、卒業後1年以上の実務経験(大学院在学期間中に行われた活動や研究を含む)を言います。なお、大学院在学中に前年度の10月期に補資格認定を受けた方もその年度の4月にさかのぼり、1年間の実務経験として認められます(ただし満23歳以上であること)。

 

 

(2)『自然再生士資格試験』の概要

令和4年度は、東京会場の1会場で行います。

日  程 令和4年 6月19日(日)10:00〜13:30
会  場 ビジョンセンター東京駅前 706
アクセス PDFアイコン PDF 294KB
受験資格 自然環境の保全、再生に関わる『活動』や『研究』、『業務』に一定の実務経験を有している、満23歳以上の方
申込期間 令和4年4月1日〜6月6日(当日消印有効)
受 験 料 15,000円(一般受験者)/12,000円(自然再生士補認定者)

試験における

注意事項

PDFアイコン PDF 129KB ※受験の手引きにも掲載しておりますが必ずご一読ください。

 

時間 内容
09:50〜10:00 ガイダンス
10:00〜11:30 択一問題
11:30〜12:00 <休憩>(昼食時間は確保しません)
12:00〜13:30 専門技術論述問題
 

※経験論述問題は、資格試験申込時に既定の答案用紙に記入し提出します

※感染症対策を強化するため、試験会場、敷地内での食事は一切できません。
※「試験会場等における注意事項」、「試験時の注意事項」は受験の手引きをご確認
ください。

 

受験手続き

(1)受験手続に必要な書類等

  1. 自然再生士資格試験申込書(様式第1号)
    • 貼付する写真は本人単身、無帽、胸から上、最近6ヵ月以内撮影のものとし、裏面には氏名、本籍地を油性ペンで記入して下さい。
  2. 実務経歴書(様式第2号)
  3. 経験論述(様式第3号)
    • 実務経歴書(様式第2号)に記載された業務または活動のなかから一つを選び、既定の用紙に800文字以内で記述し、事前に提出します
  4. 自然再生士補の方は、自然再生士補認定証の写しを本書類に添付
    • 自然再生士補認定証の写しの提出が無い場合は、受験料の一部免除を受けることができません。
  5. 受験手数料の振込証明書(所定の欄に貼付)
  6. 写真 1枚
    • 様式第1号に貼付した写真と同じものを、もう1枚クリップ止めしてください。
    • 写真の裏面には氏名、本籍地を油性ペンで記入してください。
  7. 郵便ハガキ(受験票用)1枚
    • 受験番号及び受験会場を記入の上、6月10日ごろまでに返送いたしますので、表面に宛名 [受験者本人の郵便番号・住所・氏名] を必ず明記してください。
    • 裏面に必要事項を印刷できない絵ハガキ等、判別が難しいハガキは不可とします。
  8. 書類のダウンロード
    -->
    種類 PDF Word
    受験の手引き pdfアイコン 953KB
    申込書(様式第1・2号) pdfアイコン 179KB(手書き用) ワードアイコン 29KB(PC入力用)
    経験論述用紙 (様式第3号) pdfアイコン 76KB(手書き用) ワードアイコン 34KB(PC入力用)

 

(2)申込書の受付

    受 付 郵送(レターパックを含む)※信書のため宅配便は不可
    受付期間

    令和4年4月1日(金)〜6月6日(月)※当日消印有効

    送付先  2022年1月より、下記住所・電話番号に変更となりました
    〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町1-2-29 K,I,Hビルディング
    一般財団法人 日本緑化センター 自然再生士担当 宛

※表書きには「自然再生士資格試験 受験申込書在中」と明記してください

 

(3)受験手数料のお振り込み

  • 受験手数料

    ※受験手数料は、自然再生士補の認定の有無により異なります。
      振込手数料は払込者の負担となります。

    一般受験者     15,000円(税込)
    自然再生士補認定者 12,000円(税込) ※認定証の写しの提出必須
  • 振込先
  • ≪銀 行≫

    振込銀行名 三菱UFJ銀行
    東京公務部(300)
    預金の種別 普通預金
    口座名 ザイ)ニホンリヨツカセンター
    一般財団法人日本緑化センター
    口座番号 0000393

    ≪郵便振替≫

    口座記号
    口座番号
    00160-8-515263
    口座名称 一般財団法人日本緑化センター
    通信欄 自然再生士資格試験

※受験手数料は、原則として当方の責により受験できなかった場合や、感染症の診断を受け受験を回避した場合(医師による証明書の提出 が必要です)を除き、返還いたしません。ただし、書類審査の段階で受験資格がないと判断された場合には、書類審査に係る審査料(3,000円)と返金に必要な手数料を除いた額を返金します。

 

試験内容

(1)試験内容と配点

    設問内容 問題数 配点 時間
    択一問題 30題
    4者択一
    60点満点
    (1題2点)
    90分間
    11:00〜12:30
    専門技術論述問題 5題の内2題選択
    800字(1題 400字)
    30点満点
    (2題合計)
    90分間
    13:00〜14:30
    経験論述問題 1題
    800字
    10点満点 事前提出

 

(2)過去試験問題

平成29年4月に『自然再生士 資格試験問題&解説集』を発刊しました。

詳しくはこちら

 

  • 過去問題(平成26年度までの試験問題を一部公表しています)
    年度 択一式 論述式
    平成23年 pdfアイコン 97KB
    平成24年 pdfアイコン 426KB pdfアイコン 113KB
    平成25年 pdfアイコン 460KB pdfアイコン 105KB
    平成26年 pdfアイコン 796KB pdfアイコン 148KB

 ※内容に関するお問い合わせには、一切応じられません。

 

(3)択一問題

2016年度より水域、海洋(海域)が出題範囲に加わりました

択一問題は、以下の分野から出題されます。

  • 自然再生総論
  • 計画・設計
  • 施工・管理
  • 生態系(植物、鳥類、昆虫など)
  • 技術者倫理・関連法規

 

(4)専門技術論述問題

専門技術論述問題は、以下の分野から出題される問題から、2題を選択し、1題あたり400字以内で論述します。

  • 企画・計画分野
  • 設計・設計監理分野
  • 施工・施工管理分野
  • 維持管理分野
  • 市民活動分野

 

(5)経験論述問題

※事前提出とします(試験申込書提出時に同時に提出)

実務経験は、自然再生又は自然環境保全に係る日常的な事業、業務・活動(ボランティア等)、調査・研究、人材育成(環境教育を含む)、在学期間中(大学院含む)に行われた活動や研究に係る内容を含むものとします。

 

 

合否判定
    設問内容 問題数 配点 合格基準
    (1)択一式 30題(4択式) 60点満点
    (2点/1題)
    30点以上
    (50%以上)
    (2)専門技術論述 2題(5題から選択)
    (400字/1題)
    30点満点
    (15点/1題)
    論述合計得点が
    20点以上
    (50%以上)
    (3)経験論述 1題(800字/題) 10点満点
    合計点(総合点) 100点 合計得点が
    60点以上

 

 

登録・認定

(1)合格発表

令和4年8月中旬〜下旬頃、受験者に合否通知書を郵送します。

・合格発表は、自然再生士資格委員会の承認(8月中開催)を受け、合格通知をお送りします。

・電話による合否の問い合わせには応じかねますので、ご了承ください。

 

(2)登録申請

・合格者に対して、自然再生士登録手続きの案内を行いますので、関係発送物等書類の受取が確実に行える住所で、郵便番号、住所表記(丁目、番地)、マンション等名称と部屋番号を正確に申請書へ記載してください。合格通知日より3ヶ月以内に登録の手続きをお願いします。 受験年度を越えると、登録期が次年度に繰下げとなります。

・登録手数料は11,000円(税込)です。

・登録者は、自然再生士登録簿に記載されます。

 

(3)認定書の送付

・登録者には、申請を受理した日から1ヵ月程度で「自然再生士認定証」が交付されます。

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