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「緑サポーター養成事業」への参加方法(地方公共団体、緑化関連団体の担当者用)

5.申請後の流れ
(1)審査から承認まで
  • 申請内容を当センターで確認し、特に問題がなければ承認文書を郵送にてお送りします。
  • 送付先は、申請書類に記載いただいた地方公共団体または緑化関連団体の担当者宛となります。
  • 審査にあたりましては、可能な限り申請者側の意向を優先し、条件を満たしていない場合は助言をします。

 

(2)緑サポーター養成研修の実施
  • 緑サポーター養成研修の実施にあたっては、出席者の確認を必ず行ってください。
  • 緑サポーターの登録条件は、最低6日以上の受講者です。
  • 研修時には、必ず以下の点を周知してください。

 

研修時の周知事項

  • 研修に6日以上出席した者は、希望すれば「緑サポーター」に登録できること(登録は有料)。 ※可能であれば登録申請の書類(pdf 441KB)を配布ください。
  • 緑サポーターの登録後、次年度以降、樹木医の指導の下で年間30日間以上の活動を行いたい者は、管轄する(一社)日本樹木医会都道府県支部に相談すること。ただし、支部の状況等によっては、必ずしも希望に添えるとは限らないこと。
  • 緑サポーター登録申請書類の提出先(研修運営者)。(詳細は以下(3)参照)

 

(3)緑サポーター登録申請書の取り扱い

(注.養成機関の申請とは異なります)

  • 緑サポーターの登録は必須ではありません。養成研修の受講者の中で、登録を希望される方のみ、申請をいただきます。
  • 研修受講者からの緑サポーター登録申請書(希望者のみ)の提出は、地方公共団体と緑化関連団体が連携して実施する場合(研修の運営が緑化関連団体の場合)は、一度、緑化関連団体の窓口で書類を取りまとめ、出席日数等の内容を確認したうえで、地方公共団体の窓口に一括して提出してください。
  • その後、地方公共団体の窓口より、当センターにお送りいただきます。当センターとのやり取りの窓口は、地方公共団体の担当者です。
    リンク 個人の申請方法はこちらを参照ください
  • 緑サポーター登録手数料の振り込みは、申請者が、当センターの指定する銀行・郵便局にお振り込みいただきます。

 

緑サポーター登録申請書のやり取りの流れ

緑サポーター登録申請書のやり取りの流れ

 

(4)緑サポーター登録申請書の当センターへの提出時期

(注.養成機関の申請とは異なります)

  • 緑サポーター登録申請書の当センターへの提出の時期は、研修終了後、年度内の2月上旬までとします。
  • 研修を1月末まで実施しますと、当センターへの登録申請書の送付までの期間が極めて短くなりますので、研修の実施は、極力12月中に終了するように計画されることを推奨します。

 

(5)登録申請書類の受理と認定証の発送時期

(注.養成機関の申請とは異なります)

  • 当センターにて登録申請書の内容を確認し、3月上旬頃、原則、申請者個人に「緑サポーター証」お送りします。実施者側で授与式等を実施する場合は、ご希望の送付先(地方公共団体、緑化関連団体)にお送りすることも可能です。
  • 当センターで登録申請書を受理した後、緑サポーター登録の事務手続きを行いますので、書類の提出が遅れますと、認定証の発送時期が遅くなります。
  • 緑サポーター登録の有効期間は特に定めておりません。

 

(6)緑サポーター登録者名簿の送付

登録事務の終了後、3月中を目処に、緑サポーター登録者名簿を作成し、緑サポーターの登録のある地方公共団体及び緑化関連団体に、都道府県内の登録者名簿(他県の情報はありません)をお送りします。

 

 

6.問い合わせ先

一般財団法人日本緑化センター 緑サポーター係(小田川、藤井)

〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル2階 TEL 03-3585-3561 FAX 03-3582-7714

E-mail:jigyou●jpgreen.or.jp ●を@に変えて送信してください

 

「緑サポーター」の登録申請方法(登録を希望する個人用)

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