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グリーン・エ−ジ


 
『グリーン・エージ』は、1974年1月創刊の「緑化に関する総合情報誌」です。

 

  • 二つの特集テーマにもとづき、年6回(奇数月1日)発行
  • テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
    松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術 など
  • 各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供
  • 2022年4月に、隔月刊化を含む全面リニューアル(増ページ/誌面デザイン一新ほか)
  • 樹木医CPDに対応。1冊あたり 1単位 年間購読 6単位(個人申請)

 

『グリーン・エージ』最新号 No.605(7月1日発売)

 

グリーン・エージ表紙  
テーマ1 社会全体の共通課題「外来種」を考える

外来生物の問題を解消する鍵は、多くの人たちが外来種や侵入種に対する正確な知識を持ち、その防除の意味を理解することが必要です。
本号では、「外来種」を社会全体の共通認識と捉える重要性を明らかにするとともに、外来の哺乳類、両生類、草本植物、水生植物の生態系被害と対策について考えます。

テーマ2 生きものの神秘ワールドを究める

世界には名前がついているだけでも180 万種以上の昆虫が存在し、まだ知られていない 面白さや素晴らしさに満ちています。
本号では、宿主の栄養を横取りする寄生蜂、アカメガシワのアリによる被食戦略、地下 の小さな住人について解説します。

平成30年度 樹木医試験論述問題
【解説と解答例】を掲載!

  目次
(オンラインショップ)

 

次号予告 No.606(2026年11月1日発売)

テーマ1:竹林の価値を再考する

わが国の竹林面積は約16 万ha(2012年調査)で微増傾向にあります。昭和40 年代以降、竹材輸入量の増加などを背景に管理放棄が進みました。
本号では、竹林の価値に着目し、レッサーパンダの食料、舗装・地盤改良材への活用、そして一世紀周期で起こる竹の生態について紹介します。

 

テーマ2:ウェルビーイングを実感できる緑の役割を考える

令和6 年緑の基本方針に掲げられた「ウェルビーイングが実感できる緑豊かな都市」の実現に向け、緑の保全・創出・活用の考え方や取組等について紹介します。

 

 お詫びと訂正(2026年4月21日)

 

グリーン・エージNo.603(2026 年3月発刊号)におきまして、 誤りがございました。

お詫びして訂正いたします。

 

 株式会社アイエイアイ富士宮工場 「 ふれあいの森」と共に
 p.38 写真14 誤:キンラン 正:キンセイラン


なお、キンセイランは環境省レッドリスト2020 では絶滅危惧U類(VU)、静岡県版レッドリスト2020 では絶滅危惧TA 類(CR)に指定されている希少な種です。

 

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 ・FAX: 03-6457-5219
 ・メール: book2★jpgreen.shop

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