『グリーン・エージ』は、1974年1月創刊の「緑化に関する総合情報誌」です。
- 二つの特集テーマにもとづき、年6回(奇数月1日)発行
- テーマは地球環境問題、生物多様性、まちづくり、環境緑化、都市緑化、工場緑化、自然再生、
松原(海岸林)再生、マツ枯れ防除、樹木管理、樹木医技術 など - 各分野の第一人者による理論と、参考となる現場の実践事例を掲載し、最新の情報を提供
- 2022年4月に、隔月刊化を含む全面リニューアル(増ページ/誌面デザイン一新ほか)
- 樹木医CPDに対応。1冊あたり 1単位 年間購読 6単位(個人申請)
お詫びと訂正(2026年4月21日)
グリーン・エージNo.603(2026 年3月発刊号)におきまして、 誤りがございました。
お詫びして訂正いたします。
株式会社アイエイアイ富士宮工場 「 ふれあいの森」と共に
p.38 写真14 誤:キンラン 正:キンセイラン
なお、キンセイランは環境省レッドリスト2020 では絶滅危惧U類(VU)、静岡県版レッドリスト2020 では絶滅危惧TA 類(CR)に指定されている希少な種です。
『グリーン・エージ』最新号 No.604(5月1日発売)
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テーマ1 植物に囲まれた時間を楽しむ「国民生活に関する世論調査」(2023 年度)によると、「自由になる時間の過ごし方」は、「映画鑑賞、コンサート、スポーツ観戦、園芸などの趣味・娯楽」が40.8%、「心の豊かさやゆとりのある生活と物質的な面で生活を豊かにすることへの関心度」は、「これからは前者に重きをおきたい」が39. 3%という結果になっています。 テーマ2 東北の海岸防災林における再生の現状東北の津波被害による海岸防災林の植栽は終了し、丈夫な海岸林を造成する保育の段階に入っています。 |
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| 目次 (オンラインショップ) |
次号予告 No.605(2026年7月1日発売)
テーマ1:社会全体の共通課題「外来種」を考える
外来種は、在来種との間で捕食、競合、遺伝的攪乱など生態系への影響を起こし、人の生命・身体へ危険を及ぼすとともに、農林水産業へ損害をもたらす深刻な問題を与えます。外来生物の問題を解消する鍵は、多くの人たちが外来種や侵入種に対する正確な知識を持ち、その防除の意味を理解することが必要です。
本号では、「外来種」を社会全体の共通認識と捉える重要性を明らかにするとともに、外来の哺乳類、両生類、草本植物、水生植物の生態系被害と対策について考えます。
テーマ2:生きものの神秘ワールドを究める
世界には名前がついているだけでも180万種以上の昆虫が存在し、まだ知られていない面白さや素晴らしさに満ちています。
本号では、宿主の栄養を横取りする寄生蜂、アカメガシワのアリによる被食戦略、洞窟の小さな住人について解説します。
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