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  116 草加松原(そうかまつばら)
  所在地/ 埼玉県草加市松江一・二丁目、神明二丁目
(栄町一丁目1番11地先から旭町二丁目1番38地先まで)
  規 模/ 幅 9.9〜17.4m、延長 1.5km、面積 2.08ha、樹齢 100〜150年
 
埼玉県
  指 定/ 都市公園
  問合せ/ 草加市産業振興課商業観光係、草加市みどり公園課保全・育成係 電話048-922-0151
         
 
草加松原
 
立地環境 旧日光街道(現、県道足立越谷線)綾瀬川沿いに1.5キロメートル連なる松並木です。
 
松原の今昔物語 日光街道「草加の宿」
今、なお残る千本松原
 
 江戸時代から「草加松原」「千本松原」と呼ばれ、明治10年には約800本あったと言われる松も、昭和40年ごろには自動車の通行量の増加による排気ガスの影響で60数本まで減少しました。その後、市民団体の熱意により設立された松並木保存会による保護などにより、現在は約600本まで回復しています。昭和30年以前の松並木を入口からのぞき込めば、左右は太い幹が壁となって連なり、仰ぐ梢は張り出す枝や葉に覆われ長大なトンネルを形造っていました。
 現在、車道は西側に移設、並木道には石畳の遊歩道が整備され、百代橋や矢立橋など県道をまたぐ歩道橋も架けられ、安全で快適なウオーキングコースとなっています。「日本の道百選」、「利根川百景」、「美しい日本の歩きたくなる道500」に選ばれるなど、多方面から注目される並木道になっています。
 

ボランティアの取り組み
 松並木南の札場河岸公園周辺で「芭蕉像を清掃する会」が活動中です。
 
観光情報等
 
草加松原
 
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コラム  草加松原遊歩道では、毎年、
夏の風物詩「草加朝顔市」が開
催されます。遊歩道の南側に位
置し、綾瀬川舟運の船着き場を再現して整備された「札場河岸公園」内には、草加の地を訪れたとされる松尾芭蕉の像、松並木や綾瀬川を一望できる五角形の望楼など、宿場情緒あふれる建造物が立ち並びます。
 マンションなど高い建物と共存する松並木。草加駅を起点とする散策コースは、草加名物の煎餅のかおりを楽しみながら散策ができます。
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アクセス ●電車の場合
  東武伊勢崎線松原団地駅下車、徒歩5分
 ●車の場合
  東京外環自動車道 草加ICから10分
  県道足立越谷線沿い 駐車場なし
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草加松原マップ
 
    草加市ホームページ http://www.city.soka.saitama.jp/
    草加市産業振興支援情報ホームページ http://www.a-soka.net/
   
スペース 草加松原
 
松と共存する百代橋
松並木の奥に百代橋
  草加松原 草加松原
 
新緑の松並木
松並木の催し
  草加松原 草加松原
 
矢立橋からの松並木
矢立橋と綾瀬川
   
原稿・写真は草加市よりご提供いただきました。ありがとうございました。
   
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