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08 岩手県 種市防風林(民有保安林)

種市防風林位置図
拡大図(PDF203KB)(PNG1.3MB
※PNGは画像。地名が判読できます

所在地

岩手県九戸郡種市村字東平間
※現 九戸郡洋野町

沿革

本村海岸地方は、古来8・9月頃襲来する強風「ヤマセ」(南東風)に悩まされ、農業経営上はもちろん、一般公安上大いに風害に対する関心を喚起し、爲に村民は早くより防風林造成の念強く、之が造成撫育に努めている。

県においても、之が重大性に鑑み、その効果を全からしめんがため、明治45年4月、上記地域35町歩(約35ha)余を、防風保安林に編入し、施業制限を加えると共に、之が造成に留意したのであるが、以来植栽補植撫育に努め、現在最老60年ないし70年生の森林を形成し、良く林相を維持し、防風の効果を収めている。


種市防風林写真種市防風林

黒松を主とし、赤松を混生す。樹齢10-70年、面積35町歩(約35ha)余、「ヤマセ」に対し、耕地1,040町歩(約1,040ha)余、人家1,027戸を保護す。


現在の種市防風林

不明です。情報を募集しています。

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