グリーン・エ−ジ
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グリーン・エージ 2006年12月号
テ−マ:樹木医の更なる進展に向けて
巨樹・巨木が保全すべき自然として重要視され、樹木医による樹木の診断や治療技術の向上が要求されています。12月号では、現場で活躍されている樹木医さんの活動を通して、最新の樹木の診断技術・治療技術について紹介します。
また、平成18年度の樹木医松保護士が決定しました。 それぞれの認定者名簿と、研修のようすをお伝えします。
 
目次
 
今日の課題  
樹木医に期待する 国土交通省公園緑地課長 小川陽一
特集
  1)樹木医学会と樹木医 日本樹木医学会会長 伊藤進一郎
  2)日本樹木医会の現状と課題 樹木医会会長 阪本 功
 

3)樹木医と樹木医学会との連携について

園芸植物科学研究所・樹木医 白石眞一
  4)長年の経験から樹木医の技術をどう高めるか 奈良県樹木医 天野孝之
  5)樹木の治療効果計測 栃木県樹木病院樹木医・工学博士 吉澤光三
  6)都市の樹木管理と樹木医 日本造園建設業協会技術調査部長 野村徹郎
  平成18年度樹木医合格、認定者決まる  
連載・記事  
  1)中国西南部におけるカルスト石漠化、現状と
対策
宇都宮大学農学部雑草科学研究センター
助教授 西尾孝佳
  2)新たな森林・林業基本計画について 林野庁 森林・林業基本計画検討室
  3)緑花最前線・サービス業としての植木屋 大分植木株式会社 二村卓治
  4)「松風景シンポジウムin京都」から  
  5)平成18年度「松保護士」を認定・登録  
  6)グリ−ン・ネットワ−ク他